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かすかなりとも一隅を照らそう。一人一燈となれば万人万燈である。世の中はたちまち明るくなる
by hashi-shin

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中国海軍:海賊に襲われたギリシャ船救助 [2009-01-31 01:42 by hashi-shin]
手塚治虫 [2009-01-31 01:27 by hashi-shin]
非組合員からの(教頭)任用をどう減らしていくかが問題だ [2009-01-31 00:48 by hashi-shin]
対馬征伐? [2009-01-29 16:28 by hashi-shin]
センター試験日本史の悪質 [2009-01-28 16:05 by hashi-shin]
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人民日報が日本の「教育」を学べと [2009-01-22 22:37 by hashi-shin]
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国防と治安を欠けば国家の存立は期し難い [2009-01-08 16:30 by hashi-shin]
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日田高校17回卒業生同窓会 [2009-01-05 01:23 by hashi-shin]
中国が初の空母建造へ [2009-01-05 00:59 by hashi-shin]
派遣切り [2009-01-03 00:03 by hashi-shin]
あけましておめでとうございます [2009-01-01 00:10 by hashi-shin]
中国海軍:海賊に襲われたギリシャ船救助
この場合、自衛隊はどう行動できるのか、国会で質問して欲しいものだ。
こういう当たり前のことが当たり前に出来ないことが問題だ。政治の怠慢である。

「義を見てせざるは勇なきなり」

中国海軍:海賊に襲われたギリシャ船救助―ソマリア沖1月30日13時8分配信 サーチナ

30日付新華社電によると、中国海軍のミサイル駆逐艦「武漢」が現地時間29日、ソマリア沖で海賊船に襲われたギリシャの商船を救助した。

中国商船「裕固河」などの護送任務に就いていた「武漢」は現地時間午前9時30分、ギリシャ商船「エレニグ」の「本船は複数の海賊船に包囲された。至急、救助を願う」との無線を受信。全艦に1級戦闘配置を命じ、24海里(約44キロメートル)の距離にあった「エレニグ」に向け急行するとともに、武装ヘリコプターを発進させた。

 午前9時58分、「エレニグ」上空に達したヘリコプターは、同船が3隻の海賊船に包囲されていることを確認。「武漢」では、ヘリコプターから送信された動画により、海賊船が依然として「エレニグ」への接近を続けていることを確認。警告のための信号弾発射を命じた。

 海賊船の上で信号弾3発が炸裂すると、3隻は「エレニグ」への接近をやめ、転舵して同船から離れていった。

 その後、ドイツ海軍のF218艦も現場海上に到着。「武漢」はドイツ海軍に、関連情報を伝えた。午前10時35分、「武漢」は「エレニグ」からの「本船は安全を回復した。ヘリコプターと軍艦に感謝する」との無電を受信した。
▲ # by hashi-shin | 2009-01-31 01:42 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)
手塚治虫
NHKで手塚治虫の特集をやっていたが、アトム誕生のシーン?は感動的だった。
特集を観て、手塚治虫の業績の偉大さを改めて思った。あの「ライオンキング」など、まだ福岡でロングランしている。ディズニーに対して勝てる著作権の訴訟しなかったのは、手塚家の上品な家風なのだろう。
ところで、番組の中で、手塚治虫の出身校の大阪大学交響楽団が富田勲氏の指揮でライオン大帝のテーマソングを演奏したが、富田氏は演奏のビデオを見ながら「これ、ウオルト・ディズニーでも使えるよ」と褒めていた。
豊かになった日本には、こういう層の若者達も育っているのだなと感心した。
▲ # by hashi-shin | 2009-01-31 01:27 | 日常 | Trackback | Comments(0)
非組合員からの(教頭)任用をどう減らしていくかが問題だ
大分県のみならず、教職員組合が「行政や非組合員からの(教頭)任用をどう減らしていくかが今の重要な課題」などと、堂々と臆面もなく人事に介入している。
教頭にならなければ校長にはならない。日本の教育は誰がしているのか。

(以下、 産経新聞 1/30と阿比留さんのブログから一部引用)

西宮市教組「教頭 ほとんど組合推薦」会報で告白
 自民党有志でつくる日教組問題究明議連(会長・森山真弓元文相)は29日、文部科学省の担当者らを招いて党本部で第4回会合を開いた。

この中で、兵庫県西宮市教組の会報「西教組ニュース」(昨年12月4日発行)が「ここ数年は、教頭任用者のほとんどは組合推薦です」と昇任人事への介入を「告白」している問題が指摘された。
文科省側は「あってはならないことだ」として、次回会合で調査・指導結果を報告することを約束した。

 一方、「西教組ニュース」は堂々と「行政や非組合員からの(教頭)任用をどう減らしていくかが今の重要な課題」「『民主的な職場』『ゆとりある職場』づくりのため、教頭推薦を完全に集約しましょう」などと記していた。
文科官僚A: まさにここ(西教組ニュース)にあるように、人事について教職員組合がある役割を果たしているのはあってはならないことだ。人事は教育委員会の責任で行うべきものであるが、大分でも、組合の推薦とかが指摘されている。現場に対しては、誤解を招いたり、不適切な事例があってはならないということを指導している。
(引用おわり)
▲ # by hashi-shin | 2009-01-31 00:48 | 子供・躾・教育 | Trackback | Comments(0)
対馬征伐?
朝鮮日報(1/29)に「対馬を征伐、崔潤徳将軍がドキュメンタリーに」という記事が出ていた。

(以下、一部引用)
 朝鮮王朝の世宗代に対馬を征伐した慶尚南道昌原出身の崔潤徳(チェ・ユンドク)将軍(1376-1445)が、ドキュメンタリー番組で復活する。
 50分のドキュメンタリー番組は、姜性文陸軍士官学校名誉教授など専門家の証言や史料などを土台とし、故郷の昌原市北面にある崔潤徳将軍の廟をはじめ、生家の跡、昌原の家、竜池公園の神道碑、ソウルの宗廟、日本の対馬などで撮影が行われた。
崔将軍は1419年、議政府賛参で三軍都統使となり、李従茂らと共に対馬を征伐するなど赫々(かくかく)たる戦果を挙げた。(引用おわり)

「対馬を征伐するなど赫々(かくかく)たる戦果を挙げた」など聞いたことがないので、ウィキペディアで調べてみたら、どうも「応永の外寇」のことらしい。
実際には、隙を狙って上陸し、民家1939戸などを焼き、島民114人を虐殺したが、すぐに返り討ちにあって大損害をこうむり10日間ぐらいで逃げ帰ったようだ。

対馬は韓国の領土という主張の一環だろうが、秀吉の挑戦征伐は悪いといいながら対馬征伐といい、相変わらず自分勝手な歴史観だ。
その当時も、朝鮮側はずうずうしく宗氏に対して対馬の属州化などを要求する使者を送るが宗氏に拒絶されたが、当たり前の話だ。宗氏はたった八〇騎で元の大軍に軍に突撃した勇者だ。

(以下ウィキペディアから引用)

応永の外寇(朝鮮名:対馬島征伐)

李氏朝鮮では前年に世宗が即位していたが、実権は太宗が握っており、太宗は倭寇撃退を名目にした対馬遠征を決め、永楽17年(西暦1419年)6月、李従茂率いる227隻、17,285名の軍勢を対馬に侵攻させた。

この時期は対馬の有力者が明などに渡航し不在であることを知り、また同時に朝鮮国内の在留商人らを一斉に抑留するなど、防備の弱体に乗じ一般民衆を標的にした周到な計画であったことが知られる。また、太宗は号令の中で「古書によれば対馬は慶尚道に隷属する」と根拠に欠ける主張を掲げた。

6月17日に巨済島を出航したが逆風ですぐに引き返し、6月19日に再出航している。朝鮮軍は6月20日昼頃に対馬の尾崎浦附近へ上陸。一帯の一般船舶129隻を焼き払い20隻を奪い、民家1939戸を焼き払い、また104(実録には首級114)の島民を殺害したとされる。

しかし6月26日頃には、対馬側の伏兵に遭い多大な損害を受け、李従茂の軍は尾崎浦まで退却、戦局は膠着状態に陥った。6月29日に朝鮮側は宗氏に対して対馬の属州化などを要求する使者を送るが宗氏に拒絶された。

戦況は対馬側の反撃により膠着し、損害の大きくなった朝鮮側は対馬側の和平提案を受け入れ7月3日に巨済島へ全面撤退した。

朝鮮側の被害は日本の資料では死傷者2500以上、世宗実録では6月29日の記録では死者百数十人、7月10日の記録では180人とされている。しかし総数の1%程度の被害で和平を受け入れるとは考えにくく、敗戦と自ら明記していることからも、実際の被害はもっと多かったと思われる。
8月5日の記録では日本の戦死者20人に対し朝鮮側が百余名とされており、正規軍での対戦では朝鮮軍は日本軍に歯が立たなかった。

このような弱小ぶりは、保護された中国人の扱いにおいて「対馬での朝鮮軍の弱小ぶりを詳細に見たことから中国に返還できない」という記録や、朴実が敗戦の罪により投獄され、李従茂が国民への影響を理由に免罪となった記録事からも窺える。
(引用おわり)
▲ # by hashi-shin | 2009-01-29 16:28 | 歴史・文化 | Trackback(1) | Comments(0)
センター試験日本史の悪質
センター試験の日本史で次のような問題があったというブログを、友人が知らせてくれた。
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/38485798.html

「問5:古いものから年代順に正しく配列したものを選びなさい」
①日本軍が中国の都市南京を占領するに際し、捕虜や非戦闘員を殺害する事件が起きた。
②中国東北部での日本軍の活動に対し、国際連盟からリットン調査団が派遣された。
③関東軍参謀河本大作らが、中国軍閥の一人である張作霖を奉天郊外において爆殺した。

①「捕虜や非戦闘員を殺害する事件」とは、いわゆる、幻の「南京30万人大虐殺」を連想させる。
②「中国東北部」は、当時、世界的に「満州」と呼ばれていたのに、巧妙に言い換えている。
③最近、ロシアからでた資料では「張作霖爆殺」はソ連のGRUの仕業だということが、ユアン・チャンの「マオ」にも書かれている。

このような問題を、誰が問題を作成するのか知らないが、微妙に論点をずらしながら特殊な歴史教育・歴史認識を子供達に刷り込んでいく。

「南京」の問題にしても、あのひどい東京裁判でさえ、アメリカ人の神父が「住民虐殺をあなたは見ましたか」と反対尋問されて却下されている。

南京攻略からまだ10日くらいしか立っていない南京の年末風景のニュース映像が、最近広く知られるようになった。
兵隊さんたちは丸腰で餅つきや門松準備をし、シナ人の子供達は近くで爆竹で遊んでいる。良民証を求める長蛇の列を、やはり丸腰の兵隊さんたちがタバコを吸いながら談笑しながらみているし、町ではシナ服を着た人たちが電線の修復などの復旧作業をしているが、見ている兵隊さんは誰一人武装していない。全く緊張感のない風景だ。30万人の死体はどこに行ったのだ。

30万人といえば、田主丸まで合併した久留米市の総人口だが、久留米の赤ちゃんから年寄りまで皆殺しにすることを想像しただけで、あり得ないと言うことが判るはずだ。

このような問題が、センター試験に出されることに、なんとも言いようのない怒りを覚える。問題作成者は確信犯に違いない。

▲ # by hashi-shin | 2009-01-28 16:05 | 子供・躾・教育 | Trackback | Comments(0)
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